2017年5月12日金曜日

おまけ

3チャン経営らしきガソリンスタンドに入り、80歳後半と思われるお婆ちゃんに給油してもらった。モンキーの燃料満タン¥416也。

お婆ちゃんに420円を渡したら何も言わずに、くしゃくしゃの笑顔で10円返してくれた。

昼飯は実家の近所だった飯屋でミックス焼きそばを注文¥800也。

おっちゃんに800円ちょうどを渡したら「久しぶりに会ったけん100円おまけ」といってニコニコしながら100円返してくれた。

「おまけ」は平和の証なのだ。

2017年5月11日木曜日

ツバメの復興

 
ここ十数年、毎年春先になると聞こえてくるツバメのさえずりも、去年の地震で巣が落ち、抱かれていた卵も孵ることなく一年が過ぎ、今年は軒下に戻ってきてくれるかと心配していたが、壊れ落ちた巣と同じ場所に新たな新居を完成させてくれた。

多々ある民家の軒下から我が家をまた選んでくれて「ありがとう」


毎朝ベランダに出て「おはよう」がこの時期の日課。

2017年4月14日金曜日

移り変わり。

 

川の土手、満開を過ぎた桜並木の傍での仕事、手を止め額の汗を拭う。

風は軟風、辺りは緑の濃さを増していく一面の麦畑、雲雀のさえずりを見上げればお天道様を遮る雲はなく眼は薄い青に染まる。

風が過ぎるごとに目の前を舞い流れていく花びらが緑の波に消えていく。心地よい幸せを感る初夏の日であった。

ビールが飲みたい(笑

2017年4月13日木曜日

愛着


時間を知るのにいちいち携帯を取り出すのに不便をを感じていたが、その不便さも左手首に落ち着いた。

製造は1997年、すでに20年経っている。表装は塗装が薄れたり、当然多数の傷もある。

今回の修理は部品供給などの面から半ば諦めていたのだが、メーカーに問い合わせたところ修理可能だとのこと。当時の価格で27000円だったと思うが、それが20年経った今でも機能を損なうことなく着用し続けることができるのだから素晴らしいの一言に尽きる。

この時計DW-8200 FROGMANは200m防水のダイバーである。わたしの仕事柄、陸上は元より、河川、海も作業エリアとなりタフな時計が必要となる。そんなわたしには両生類であるFROGMANは打って付けなのだった。

日進月歩、最新のインフォメーションテクノロジーが闊歩するなか、長く使い続けられるにはそれなりの理由があるとおもう。ラフな扱いにも耐えるタフなヤツ、Rough and Tough. きっちりとメンテナンスしていれば、黙々と働いてくれる。そして何よりも20年経った安価な時計にも関わらず修理に対応してくれるメーカー、そんな背景があって歳月を重ねるごとに愛着なるものが生まれてくる。流行なんてものとは無縁だが、これはこれで豊かなことだと思う。

2017年3月28日火曜日

リヤカーVersion3.0 試行錯誤

Version2.5
 









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Version3.0
Version3.0ではリヤカーの車高を上げサスペンションは1本に変更。Version2.5まではサスペンションの端部がちょっとした段差でも路面に接触し、かなりの衝撃を車体に受けていたが、Version3.0の変更により段差も怖くなくなった。しかし車高が上がった分、安定感が損なわれたような気がしていたが、Version3.0完成し1か月程度、特に問題もなく走行できている。Version3.0になってやっと成熟してきた感が出てきた。











フクは今日も元気だ。

2017年2月26日日曜日

続かない集中力

明日までになんとか仕上げたい成果品なのだが、晩飯食ったら集中力が途切れた。
一度途切れた集中力はなかなかモードに入らないのだ。とりあえず缶コーヒー、本日4本目。

 

めったに書かなくなったブログを書いたりして逃避モードだったりする(笑

2017年2月25日土曜日

リヤカーVersion2.5 試行錯誤

フクがデブなせいでリヤカーの金属疲労による破損が絶えない。そのたびにバージョンアップを強いられている。

今回は水平方向を維持するための可動箇所の改良とリヤカーの車高アップである。





車体からのアームをL型の金属版で可動部に溶接されているが、L型のR部分の強度^に不安が残っている。

この部分には早急に補強を入れないといけないだろうな。