2018年5月17日木曜日

家に帰る。腹ペコで帰る。

洗濯機に洗い物をぶち込み洗剤をポン、スタートボタンをピッ。米を研ぐ。一時間寝かせる。風呂に入る。洗濯物を干す。ブログを書き始める。

一時間経った。火に掛ける。米が炊き上がる。さらに20分待つ。フクの散歩を済ませる。

ちゃちゃとおかずを作るりやっと飯。帰ってから2時間経過。

腹一杯の満腹感。暫し満腹感に浸る。ん、眠くなってきたぞ。
当然寝るよね。

翌朝の目覚めが悪い。
何故って。2,3行書いたブログがモニターに頓挫。

でも今日はいい日だ。ブログが完結できた。

2018年5月14日月曜日

なんだ今日の暑さは。まだ5月だよ

現場で作業していたら、だんだんとお日様が元気になり昼飯前にはカンカン照り。汗が滝汗、鼻水出てきてやばい状態に。隣りでは足が攣る(つる)とか言っている人いるし、やってきました熱中症の季節。こんな日は男飯に限る。

晩飯は来来の豚キムチ単品と御飯の大中。いつものようにスープをサービスしてくれて(<m(__)m>)その中に乾燥ニンニクスプーン3杯投入。豚とキムチとニンニクの無敵のトライアングル、ビールの欲求を抑えつつ無事ノー飲酒で帰宅の目出度しめでたし。

帰宅後洗濯機に作業服を投入。塩吹いてましたよ作業服。傍らでフクが散歩スタンバイ。はいはい行きますよ行けばいいんでしょう。(写真撮り忘れたので前の写真)


今日も一日留守番お疲れ様でした。

さぁ、一週間始まったばっかりです。腹一杯飯食って励みましょう。

2018年5月13日日曜日

アッと言う間

今日が雨でよかった。

友達のBarが10周年ということでジョニ黒を持ってお祝いに。一言に10年と言ってもね。いろいろなことがあるわな。それでも10年ってアッと言う間の出来事。

アッと言う間が5回重なってすでに51歳。
















振り返れば楽しいこともアッと言う間、辛いこともアッと言う間。刹那なのだ。

甲介@本田Bar、10周年おめでとう。

この後、日曜日だというのに仕事だというわたしは雨が降ることを切に願うのだった。

2018年5月9日水曜日

フクが気付かせてくれたこと

連休最終日より雨続きの熊本です。天気予報によると今日は晴れるとのことなのでフクの散歩もまともにやってあげられます。

雨の日の散歩は、近所に煙草を買いに行くか缶コーヒーを買いに行くときのお供程度で、とても十分な散歩とは言えません。雨が続くと運動不足によるストレスが溜まるのでしょうか煙草を買いに行くためフクと一緒に外へ出たのですが、その帰り道家の前まで来ると突然立ち止まり家へ入るのを拒みました。それも2日連続です。今までフクがこんな態度をとったことがなかったのでわたしも少しばかり驚きました。

なので原因を考えてみました。

原因その1
一泊二日の大分行きと、熊本に返ってきたその日も家を空けてしまい、合計二泊三日家を空けてしまったこと。その後の雨続きでストレスを引きずっていたのかもしれないということ。

原因その2
ここ最近(思い起こせば半年くらいになるかな)フクに対して、とくに命令口調で指示をしなくとも日常生活においてなんの不便も感じなかったので、従わせるという意識が薄らぎ自由にさせ過ぎていたのかもしれないということ。

原因その3
生理中?

原因その3はともかく原因と思われる1と2はわたしのフクに対する接し方に起因していると思われるわけで反省する点でであります。

反省点を踏まえ「従わせる」ことを意識した接し方を再構築していますが、突然の変化もフクにストレスになるかもしれないので徐々にという事にしています。

今朝は雨もあがったので早速散歩に出掛け、わたしの歩調に合わせること、わたしが立ち止まったらお座りをして私が歩きだすまで待つこと、この2点をそれとなくやっていますが、若干ではありますがコマンドに対する反応が以前よりワンテンポ遅くなっていたり、わたしを意識した歩き方をしていない事に改めて気付いた次第です。

日常の不便の無さに惰性になってしまう関りに気付かせてくれたフクなのでした。

2018年5月6日日曜日

犬を迎い入れるということ

GWとりあえず映画を観漁る。「アウトレイジ全シリーズ」「100円の恋」「神様のパズル」「打ち上げ花火、下から見るか横から見るか」「犬に名前をつける日」観疲れした。

さすがに犬モノには弱いなと思うわたし。「犬に名前をつける日」ドキュメンタリードラマ。ペットとしての犬猫の現状を捉えた映画でした。

ペットとして特定の犬種を買い求めるのであるならばペットショップや直接ブリーダーから買うという方法があるのですが、お勧めは飼育環境を公開してあり犬舎への訪問可能なブリーダーからの購入がベストでしょう。劣悪な環境で繁殖をしているブリーダーにとって犬舎への訪問はなどは論外なのでしょうからね。

子犬販売は生後56日を過ぎてからと動愛法によって定められています。性格や性質を見極めやすい成犬に近づきつつある子犬を購入すれば間違いないのですが、人(購入者)の心情としては愛らしい時期の子犬をすぐにでも向かい入れたいというのが一般的なので人気のある犬種は子犬のうちに販売が終了してしまいます。
そんな状況の中、フクは生後9か月で我が家にやってきました。フクと名付けた由来は「残り物には福がある」の福(フク)です。
大分県のブリーダーからの購入でした。犬舎やフクの親犬にも会い、どんな環境で育ったのかも確認できうえでの購入でした。ブリーダーのフクに対する評価は「健康状態は良く、性格は穏やかで忠誠心が強い」とのこと。実際には性格が穏やか過ぎてビビリなのではと思うほどでしたが、後々ブリーダーの言葉が的を得ていたと思えてきました。
長い時間犬舎で多くの犬達と生活を共にしていたので犬社会での社交性も学んでのでしょう、他の犬への攻撃性は全くなく、自ら仲良くなりたいという意思表示をしていきますし、人間に対しても同様にとても友好的で番犬としてはいかがなものかと思えるほどです。これも子犬の社会化期の後半をブリーダーに愛情をもって育てられたお陰だと思うのです。

一番お勧めな犬を迎い入れる手段としては、里親募集や各地で開催されるボランティア団体による譲渡会、愛護センターに行き飼い主の見つからない犬を譲り受けるなどの方法があります。犬種に拘りがないのであるならば是非これらをお勧めします。

わたしも過去にボランティア団体からの譲渡と動物愛護センターから犬を迎い入れました。そのどちらも40㎏程ある大型犬(雑種)の成犬でした。ミニチュアダックスやチワワなどの小型犬が人気絶頂の頃ですが、どちらも大型犬ならではの穏やかさと、賢さを備えたており伴侶犬としては申し分ない犬達でした。

前にも書きましたが、成犬は性格や性質を見極めやすいということが言えます。また人間社会で必要とされる躾として、お座り、待て、伏せ、程度の躾でしたら二匹とも成犬でしたが難なく覚えてくれてなんの問題ありませんでした。
またボランティア団体からの譲渡を希望する場合には、一週間程度のトライアル期間を設けてあるケースが多く、この期間に犬との相性、新しい生活環境への犬の適応等を判断することができ、人間にとっても犬にとっても最もベストなマッチング方法だと思いますが、犬を迎い入れるに当たり家族構成、飼い主の年齢、住居環境などの問題をクリアできないと譲ってはもらえません。家庭訪問もあります。この厳しい譲渡条件も人間の身勝手で飼い主を失った犬達に二度と同じ境遇にさせてはいけないという思いからだという説明受けたこと思い出します。

最後にわたしも以前にトンキーという名前の犬を譲渡をしてもらったボランティア団体
PHILIA(フィリア)さんの動画をご紹介します。

小型犬を見慣れたせいもあるでしょう、見た目の威圧感もあると思います。受け入れにくいと誤解されがちな大型犬ですが大型犬には大型犬の魅力が満載なのです。

嬉しそうに終始尻尾を振り続けてますよね。

2018年5月5日土曜日

烏(カラス)

大分の夜というか夜明けの頃、何処の繁華街に行っても見かけるのがゴミをあさるカラス達の居る風景であるが大分のカラスはちょっと違った。
まず余程食い物がいいのか丸々と肥っていて、毛艶も良く風切羽根も綺麗に整い嘴(クチバシ)に傷もなくシュンとしていた。熊本のカラスとは一味違うという印象なのだった。

カラスと言えば不吉な鳥の代表のようなイメージだが、それ以上に知能高い鳥のようです。



カラスの知能は人間で例えれば3~4歳の子供の知能に相当するそうで、このレベルは盲導犬にも起用されるラブラドールレトリバーと同等になり、行動生物学者たちはカラスの事を「羽をもった霊長類」とさえ呼ぶことがあるそうです。

そんな賢いカラスを飼ってみたいという願望は以前より持っていました。カラスの産卵の時期は丁度今頃、3月から7月にかけてです。カラスは電柱や樹木に巣作りをするので、ある程度捕獲しやすい巣に目ぼしを付けておいて孵化したヒナを獲ることも考えましたが、鳥獣保護管理法で守られているカラスを勝手に捕獲することはできませんし、日本では不吉な鳥の代表格であるカラスを飼うとなるとご近所さんの理解も得難いので今のところ断念しています。(笑
また「軒下の大家」としてはツバメの子育てを20年あまり見守ってきた経緯もあるので、集団行動をとるカラスを呼び寄せるような行為はできないですよね。

今日もツバメ達が騒いでいたのでベランダをのぞいてみたらカラスが一羽物干しに停まっていたので追っ払ったばかりです。
カラスは賢いので腹の足しにもならないツバメの卵を襲うことはありません。ヒナが孵り巣立ち間際に巣を襲いヒナを捕食するという肥らせて食うという効率の良い行動をとります。

親鳥が巣にいない間に念のため巣をのぞいてみたらヒナが3羽孵っていました。それとまだ孵化していない卵がひとつ。多分孵化したばかりでしょう。「軒下の大家」としては嬉しい限りなのですが、そのことを知ってか知らずかカラスの頃合い見の偵察だったのだと思うと去年のカラスに襲撃された悲劇を思い出す。

カラス対策を施さなければいけないが、安易にツバメの親鳥を刺激して育児放棄されても困るので、とりあえずフクにベランダに居てもいカラスが来たら追っ払ってもらうという思惑だが、どんな生き物にも友好的なフクに警備ができるのかは不安は残る。

2018年5月4日金曜日

大分 Bar Babymoonでカルバドス ゴーゴーを飲む

大分のBar Babymoonへやっと行くことができた。


そして念願のカルバドス ゴーゴーを注文。

忌野清志







故 忌野清志郎さんがここBar Babymoonで名付られたカクテルでです。これを飲みたかったんだよな。

でも1/3くらい飲んだ時点で寝てしまったようで、「かえるよ」と起こされたのが朝方5時過ぎ。

とりあえず目的は完了である。「行きます、行きます」と言い続けていたイクイク詐欺にも終止符は打つことはできた。